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駐在員のためのリーダーシップ講座

本講座では「駐在員としてのあり方と具体的な行動指針」を解説します。
「海外駐在」という職務には、これまで培ったキャリアとは質の異なる新たなミッションが待ち受けています。単に職制が上がるだけでなく、本社と現地拠点の「懸け橋」としてより大きな視点に立ち、判断・行動する事が求められます。双方を勘案した最善策で事業を成功に導く役割を持つ、駐在員という特殊な立場ならではのリーダーシップについて学べます。

【講師プロフィール】
小西 謙作
元キヤノン香港社長
 キヤノンインド社長
 キヤノンシンガポール地域総括会社社長

1978年にキヤノン株式会社に入社。
勤務地はオーストラリア、アメリカ、シンガポール、香港、インド、マレーシアと6ヵ国に及ぶ。
オーストラリア、アメリカ時代は販売部門の企画・管理を、アジア諸国では販売会社の社長を経験。
インド駐在時には会社初の日本人駐在員として、インド拠点の売上を着任当初の4倍にまで成長させた実績がある。
シンガポール駐在時には東南アジア・南アジアの地域総括会社社長として5つの販売会社、20社近くの総代理店を管轄。 250人規模の工場経営に携わるなど、複数国の海外事業を推進してきた海外ビジネスのプロフェッショナル。
インサイトアカデミー顧問。

【コース内容】
EP.1  駐在員のミッション 
・自己紹介&本講座について
・駐在員の役割

EP.2    リーダーになる
・マネージャーとリーダーの違い
・キヤノンインドでの事例
・ナショナルスタッフを味方につけよ

EP.3    ナショナルスタッフとのエンゲージメント
・マルチスズキ成功の秘訣
・駐在員が陥りがちな失敗

EP.4    ナショナルスタッフを活かす①基本的な考え方
・日本基準で捉えない
・赴任する国を尊重せよ
・駐在員だからこそ出来る貢献とは

EP.5    ナショナルスタッフを活かす②情報の発信
・会話による適切な“伝え方”
・プレゼンテーションでの“伝え方”

EP.6    ナショナルスタッフを活かす③個人とのエンゲージメント
・1on1で確認するべき事項
・聴く姿勢と手法を身につける

EP.7    ナショナルスタッフを活かす④モチベーションを上げる
・現地社員の帰属感を高めるには
・コミットメントを高める施策

EP.8    コンプライアンス
・駐在員自身が注意すべきこと
・現地社員に対し注意すべきこと
・会社として注意すべきこと
・不測の事態への対処

EP.9    まとめ
・駐在員に必要な“創業精神”とは
・ネットワークを活用せよ
・駐在員として最も重要なこと


 

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