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グローバル技術経営

日本国内の技術者にとって、海外拠点の経営を任されることは時に高いハードルとなります。
この講座では、「技術者として現地でどう行動すべきか?」そして、「管理職・経営者として現地とどう向き合うべきか?」という観点で、”技術者×経営者”として世界で結果を出す方法を、講師の実体験を交えながら解説していきます。


【講師プロフィール】
牧野 誠
元 ホンダエンジニアリング
ノースアメリカ社長

1976年本田技研工業株式会社入社。
37年間、主に生産技術の開発を担当するホンダエンジニアリング㈱で勤務。
初期の溶接ロボットの開発、自動車生産設備の開発、設計、バイクのシミュレーター制御、太陽光発電装置、HondaJetの生産技術調査、
二足歩行ロボットAsimoの生産技術開発、ハイブリッド車関連の生産技術、燃料電池生産技術などに関わる。

北米に3回にわたり合計12年半ほどの駐在経験あり。


【コース内容】
EP.1  ホンダフィロソフィーから学べ 
・自己紹介&今回の講義
・Hondaフィロソフィーとは?
・Hondaフィロソフィーの基本理念

EP.2    世界で競争力を生むホンダの技術
・米ビッグ3を打ち負かしたHonda
・技術開発の定義を再考せよ
・開発の基本理念”AOO”とは?


EP.3    世界で通用する技術者とは
・駐在技術者が抱く誤解
・現地の声を聞きリスペクトせよ

EP.4    管理者としてどう現地と向き合うか
・コミュニケーション力は語学力と伝える意志の掛け算
・社内と社外の英語は違う

EP.5    経営者としてどう現地と向き合うか
・技術者/経営者が抱える課題
・オープンな会話がフィロソフィーを浸透させる
・日本人が犯しがちな過ち

EP.6    クロスボーダーの技術開発を成功に導くには
・Honda考案「一体マウント装置」
・開発における意見の違いをどう乗り越えるか?

EP.7    現地と本社にどのように橋をかけるか
・駐在員の役割とは?
・日本と現地に相談相手を持つ

・現地での会話を円滑にするために

EP.8    まとめ&ラストメッセージ
・日本企業の強みと弱みとは?
・悪しき組織体制が無能なリーダーを生む

・現地の声を聞ける柔軟な組織を目指せ


 

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